十五楼/双溪巴里组屋(準廃墟)

2023年12月訪問

基本情報

マレーシアのペラ州イポーに位置する。正式名称は「Sungei Pari Tower/双溪巴里组屋」であり、十五楼は通称。1963年築で15階建てタワーに120戸と周囲の4階建て住宅12棟に288戸の総戸数408戸の巨大団地だが、15階建てタワーは2021年までに全戸転出しており、他12棟についてもそのほとんどで転出している。

周囲に高い建物がないため、直線距離で1キロ近く離れていてもよく見える
A棟 奥に見えるのが15階建てタワー

入口には草が茂っており、屋上には大きな木が生えている
15階建てタワー
微妙に木が被る
C棟 A棟よりもひどい状態
H棟 撮影していると、草の中から原付が飛び出してきた
本当に住民がいるらしい

一昨年マレーシアへ行ったときのものです
イポーは日本でいうところの長岡のような場所です。新潟ほど栄えているわけでもなく青森ほど首都から離れてもいません(長岡市民の皆さんごめんなさい。2度ほど観光したことがありますがいい街でした。特に山本長官の機体は見ごたえがありましたね)
規制されているわけでもないので日本なら中に入っていくのですが、異国の地で絡まれたらたまったもんじゃありません。通りから撮影した後はそそくさと退散しました

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