ホテル・ロビン

2024年8月訪問

基本情報

熊本県宇土市に位置する。2006年頃に閉業したラブホテルで、2017年頃に建物の半分が解体された。

ホテル・ロビン全景 手前には三角線が走る
駐車スペース
時間制の分からない料金設定
アフリカンテイストの部屋
階段に置かれたブラウン管
なおこの階段は2階への唯一のアクセス経路
2階
205号室 もぬけの殻
スペシャルルームの206・207号室
206・207号室
206号室 鍵が閉まっているのでドアの小窓から
207号室 こちらも鍵が閉まっているので小窓から
他部屋にはなかった調度品が残っている
ラブホテルに似つかわしくない子供用のおもちゃ
201~203号室 こちらももぬけの殻
西日が差し込む
神棚が落ちている
剥き出しのドアを内側から
Harry Soviakというアメリカの画家の絵
https://visualaids.org/artists/harry-soviak
芸術的にも見える剥き出しの扉

Googleマップで見つけた物件。
三角線住吉駅から歩いてすぐでしたので、長部田海床路に立ち寄るついでに訪問。
調度品があまり残されておらず、大方解体されていたので比較的短時間の滞在でした。
子ども用のおもちゃが残されていたのは不可解で少々気になりましたね。

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