2024年訪問

基本情報

2大阪府某所。1947~1961年の間に造成。2000年時点で6世帯、2007年時点で2世帯住民がいたが、2012年までに全戸転出している。

ゲートまでに巨大な松の倒木がある
A1~A6、B1~B6の全12棟ある
松の倒木が歓迎してくれた
見たことのない形状のポスト
使用用途は不明
真名団地を想起させる構造
松と棘のある植物が行く手を阻む
2010年頃まで住民がいたとは思えない
松の新芽が至る所で生えている
松…とても先には進めない
この棟の住民は2007年時点で1世帯残っていたのでまだ歩ける状態にある
2000年代まで住民がいた部屋
2007年に製造終了した風呂釜
自然と同化しつつある

航空写真を眺めており偶然見つけた廃墟。
至る所で松の木と棘付き植物が生えており、慎重に進まないと傷だらけになりそうでした。

住民がいなくなって約15年、これほどまでに荒廃するものなのでしょうか。
珍しくネット上に全く情報がなかった物件。
自分だけのものってかんじがしてわくわくしました。

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